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きょうは東京都心で初雪が観測されました。
南海上に弱い低気圧があって、降水域が広がり気温も低かったため 雨ではなく雪になったのです。 平年より3日早く昨年より37日遅い初雪です。 さて、あすの元旦は初日の出を見る計画の方も多いのではないでしょうか。 気になる天気のほうですが・・・ ズバリ関東から西の太平洋側でチャンスあり。 あすは冬型の気圧配置で、概ね冬の天気分布です。 日本海側では曇りや雪、雨の天気で初日の出は厳しめです。 また、北海道や東北の太平洋側も低気圧の影響で雪や雨が降りやすく、生憎の天気となってしまいそう。 あす朝は全国的に冷え込むので、出かけるときはぜひ防寒対策を万全にしましょう。 さて、今年も残すところあと4時間となりました。 皆さまよいお年をお過ごしくださいませ。 |
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私用できのうまで長野に出かけておりました。
ちょうど寒気のピークと重なり、県内でも北部を中心に大雪に。
長野市内ではおとといに積雪23センチと今シーズン一番の大雪となりました。
ただ、もちろん山沿いとなるとさらに雪の量は多く、
小谷村では積雪が1メートルを超えました。
こちらは松本から小谷村を通って新潟県の糸魚川に抜ける
大糸線の南小谷駅のきのうの様子。
雪で線路が埋もれてしまうほどです。
大糸線の雪は松本から北へ向かいどんどん離れていくと増え始め、
ちょうどこの南小谷駅がピークでした。
大糸線はこの大雪の影響できのうは南小谷〜糸魚川の間で運転を見合わせていました。
冬の嵐のピークは越えたとはいえ、年明け1〜2日は再び冬型の気圧配置が強まって北日本や
北陸を中心に大荒れの天気となる恐れが出てきています。
Uターンの足を直撃する可能性もあり、最新の気象情報ならびに交通情報には注意が必要です。
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依然として冬型の気圧配置が続いており、北日本から東日本の山沿いを中心に
雪の降り方が強まりました。 青森県青森市酸ヶ湯では25日から積雪が増え続け、きょう午前10時には250センチを超えました。 この雪のピークは今夜いっぱいまで。 あすになると次第に雪の止んでくる所が多くなってくる見込みです。 それでも引き続き屋根からの落雪やなだれにはご注意ください。 |
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オホーツク海に停滞する低気圧はきのうに比べれば発達は幾分弱まりましたが、 それでも相変わらず強いままですし西から高気圧が張り出してきているので、広く見れば むしろ等圧線の間隔が狭まって冬型の気圧配置が強まってきていると言えます。 北日本や北陸ではあす昼前まで猛ふぶきに警戒が必要です。 あすにかけて予想される最大風速(最大瞬間風速) |
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あすにかけて冬型の気圧配置が強まり、北日本や東日本の山沿いを中心に大雪となる見込みです。
ポイントとなってくるのが上層寒気の強さです。
上空5000メートル付近マイナス30℃以下の寒気が北陸付近まで南下する予想。
そのため、雪雲がより一層発達しやすく、、まさにこれからが雪のピークと言えるでしょう。
あす夕方にかけて予想される降雪量(いずれも多い所)
北陸地方 100センチ
東北地方、関東甲信地方 70センチ
東海地方 60センチ
北海道地方 50センチ
非常に強い風が吹き、猛ふぶきとなって視界が全く効かなくなる恐れもあります。
また、太平洋側でも風下にあたる地域というのは風が強まりやすく危険です。
日本海側のみならず太平洋側でも交通機関が乱れるかもしれないので注意が必要です。
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